オウマガテツ

盛り上がってないモノにも何らかの楽しみ方があって~

コトブキヤ D-Style グリフォン レビュー


形式番号TYPE-J9「黒いレイバー」



コトブキヤのSDプラキット第3弾のグリフォンです。



素組時の写真。
イングラム、ホワイト・グリント同様色が少ない上に関節などはすでに塗装してあるのでほぼ塗る場所はありませんね。



可動箇所、可動範囲もSDらしくそれなり。
グリフォンらしいダイナミックな動きはあまり表現できません。



背中。フライトユニットとアクアユニットどちらもつきます。



クリアーパーツと中のモールドの効果バツグン!



飛ぶレイバーなので股間部分に「メカニカルベースフライング3」用の凹穴が開いています。標準的なサイズなのでfigmaスタンドなどでも代用可。



漫画派なのでどちらかというとアクアユニットのイメージが多かったり。



イングラムから奪ったリボルバーキャノン、持ち手が付属。





以上、Dスタイルのグリフォンでした。あまりのかっこよさにヌラヌラ光るよう磨きまくりました!
イングラムで基本的な作業、ホワイト・グリントでスミ入れと汚し、グリフォンでコンパウンドがけ、と一通りのプラモ技術が学べる入門用にピッタリだったり。

年末のガンバスターを挟んだあと、零式と太田機&指揮車がラインナップ済み。SDXシリーズとともにデフォルメ業界が活気づいてて嬉しい限り。