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オウマガテツ

盛り上がってないモノにも何らかの楽しみ方があって~

大人の科学 Vol.30 テオ・ヤンセンのミニビースト

この色!こういうのでいいんだよこういうので!!


届いてすぐ作りましたがエントリは1週間放置…即書くクセをつけたいですね反省

パッと撮りながら作ってたので写真てきとーです申し訳ない。

関連:テオ・ヤンセン展に行ってきました


さてあのストランドビースト(ビーチアニマル)を自分の手で再現できて部屋に飾れるってんだからゲットしないわけにはいかないと、ウキウキしながら作成。


脚部分に注目しがちですがこのクランクシャフト部もある意味歩行のキモとなってます。
パーツ分けはかなりシンプルで、形だけなら5種類ほどで構成されています。



まず脚を組み立てます。一気に12個同じものを組み上げるなんてガンプラだったら辟易しますけど新鮮さと塗装しなくていい分わりと気軽に作れますね。手もぎでも作れるんじゃないでしょうか。
ゲタのような足はどうするのかなと思ったらゴムを装着することで接地性を増しています。考えてますねー。



脚のフレーム部分が完成。もうこの時点で脚が柔軟に動くテオ・ヤンセン機構を満喫できますw



クランクシャフトにフレームとロッドを取り付けるんですが、説明がモノクロでわかりにくいので。



奥から赤→青→緑→紫の順でロッドをはめていきます。
組み方が合っていた場合ちゃんと回転するので確認してみてください。



フレームを3つ取り付け完成。そしてもう一組みも組み上げます。





ゴムでふたつをつなげてシャフトを通し風車を取り付け出来上がり!




風車の風を受けてけっこうな勢いで歩き出します。多少の段差もなんのその。



/テンション上がってきた\



手回し用の回転シャフトをさして回して歩かせることもできます。
徐々に回転が伝わっていって勢いがついてくるのが楽しいです。


補強用に金属シャフトを通したり、風車部分に歯車を使っているのが少し残念ですが、チューブの色を再現して雰囲気バッチリ、しっかりとあのストランドビーストらしい歩き方を卓上で再現できるのがとても楽しいです。日本に生まれて良かったー!

雑誌自体もかなり充実していて、テオ・ヤンセンさん・ストランドビーストの紹介とインタビュー、撮りおろしピンナップから始まり、ストランドビーストの進化形態を紹介、ストランドビーストのウイルスに“感染”したクリエイターの作品たちや付録のミニビーストの改造、テオ・ヤンセン機構・歩行のメカニズムを解説していたりとストランドビーストのムックとしてもオススメしたい一品。通常連載もかなり興味深いですね、大人の科学





オマケ。テオ・ヤンセン展を開催している日本科学未来館のおみやげで購入したペーパークラフト



パーツ構成は画像×2とシンプル。



2脚分作って組み合わせれば完成。



つくっているあいだ紙ならではの歩行メカニズムに感心しきりでした。


売店コーナーには今付録のミニビースト1対分も売っているので、両方おみやげにどうぞ!公開も残りわずかなので日本で生ストランドビーストを見れるチャンスを逃さないよう!

そういえばBS Hiで放送された特集は見ましたか?かなり深い部分にまでつっこんだ内容で、ストランドビーストどころかテオ・ヤンセンさんの魅力にやられてしまいますよねえ。。学生のオリジナルビーストも面白かったです。NHK独自の部分以外は公式サイトやアマゾンで販売しているDVDにも収録されていると思いますのでぜひぜひ。展示されていたチューブのドラムセットの正体もわかりますよ!