オウマガテツ

盛り上がってないモノにも何らかの楽しみ方があって!

いまだに思い出すキーボード、TK820(byバーチャルブロガー番原はろこ)

※こちらは2018/11/1に投稿された記事の以降分です

 

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ハローハロー、番原はろこデス。10月も本ブログ更新しなかったぞコイツ!

家のパソコンがよわよわだから、土日に会社にいてヒマな時じゃないとブログ書くぞモードにならないんだよなあ…。「土日に会社にいてヒマな時」ってなに。

 


パソコンといえばみなさんキーボードってなに使ってます?はろこはマウスがロジクールトラックボールなので必然的にロジクールのキーボードを渡り歩いてるんだよ。

そんでね、2代前に使ってたキーボードをいまだに忘れられないんだけど地味に高くてわざわざ買う気にならないのよね。

その名もTK820。

 

 

 



 

重いからあんま意味ない無線型、なんてことはないパンタグラフ式、いまいち使いにくいタッチパッド、唯一無二だけど意味のないデザインなどなど多分キーボードマニアからしたら「ミーハーザコが買わされる無駄に高いやつ」くらいの位置付けだったんじゃないかな。

 


でもね、はろこはノートパソコンで育ってきた女だからメカニカル式は慣れないヒールを履いてるみたいで疲れるし、ふとした時に横の独特なブルーのラインを眺めるのが好きだった。

 


なにより罪深いのはタッチパッドMacジェスチャーまわりを参考にしてるんだけどメインで使用するにはちょっと心許ない使い心地でさー。

 


でも「d」かなんかのキーが壊れたかでキーボード買い換えたときに、ある事に気付いちゃった。

エンターキー押したあとに右手が空を切ってんのね。エッはろこ何してんの、こわいなーこわいなーって。で、気づいちゃったのよ。無意識のうちに、文章打ったあとのちょっとしたカーソル移動や右クリックをタッチパッドで操作してたんだって。

 


あと手持ち無沙汰なときに丸書くかんじでカーソル動かしてたみたいで、まーるいカスレ跡がついてんのよね。それ見て泣いちゃった(泣いてない)(オタクすぐ泣く)

 


なんか市場にある在庫やけに高いし、新しく買うほど便利ってわけでもないんだけど。今でもたまに空を切る右手を見て、センチメンタルともいえないほどのちょっとした感情を思い出して書いただけ。

 


使わない時はロボットに変形してマウスと合体できるキーボードの話とかじゃなくてゴメンね!じゃ、また。